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BCF2017トリオサバイバルのタイトル選出について

今回の記事は、しろくろフェス2017の結果を見てのBCF2017のトリオサバイバルのタイトル選出についてです。



この記事を書くことにした理由はいくつかあるのですが、一番大きかったのは非常に単純で"去年のトリオサバイバルのよりタイトル選出に悩まされる環境である"という点です。


トリオサバイバルのタイトルを見た決勝ラウンドチーム選出方式は、昨年のWGP仙台地区から始まりました。
昨年といえば、物語シリーズとアイドルマスターシンデレラガールズの2大タイトルが、ネオストリオ関係なく猛威を振るっていた記憶があると思います。

実際にネオスタンダードの優勝タイトルは物語が大多数でしたし、トリオサバイバルの入賞チームには物語とデレマスが入ってるチームがかなり多かったですね。
それを踏まえてこの2つのタイトルは規制が強化されました。


しかし、トリオの3タイトルに物語とデレマス両方を入れたチームの入賞数は、実はそんなに多くないんですね。

考えられる理由としては、予選全勝チームに物語もデレマスもいると踏んでどちらか片方だけ入れようとするチームが多かったからではないでしょうか。

つまり、物語orデレマス+その他タイトル×2というチームがとても多かったと思います。

自分は基本的に自分が一番使い慣れているタイトルを持ち込むタイプなので、チームのみんなにもそうして欲しいと伝えていて、去年の参加したWGP5地区の内3地区は物語もデレマスも無しで参加していました。



さて本題に戻りますが、昨年は2タイトルで非常にばらけていた印象がありましたが、今年の一番最初の地区、しろくろフェス2017の結果を見ると3タイトルとも非常にばらつきが多かった印象があります。
これなら予選1敗でも通れるだろうと予想していたチームがことごとく落ちていってました。


全勝10チームの分析を見ると
ごちうさ:5
リゼロ:5
キルラキル:5
SAO:3
ペルソナ:3
デレマス:2
チェンクロ、ぷよ、シャロ、物語、スクスト、ニセコイ、このすば:各1

となっておりました。


今期のトップシェアはごちうさだと思っています。
強さ、タイトル人気、お手頃な価格と三拍子揃っているタイトルは過去にも少なかったのではないでしょうか?
なので自分たちのチームも(直前ではありましたが)ごちうさを外していくことにしました。


ごちうさは全勝チームの6〜7割程度は入っているかなと思っていたのですが、案外そんなことはなく、キルラキルやリゼロなどのタイトルも同数で全勝にいました。
1敗ラインを見てもごちうさはそんなに多くはなく、寧ろリゼロやキルラキル、SAOといったごちうさを敢えて避けているチーム編成が多く見られました。



この結果から分かるように、全勝チームと2つ以上被っているタイトルがあるチームは、抽選すら引っかかることが出来なかったわけです。
このバラけ具合は、1敗ラインを狙うなら最早ごちうさもペルソナもキルラキルもリゼロもSAOも、全てを避けたトリオメンバー構築をしないといけなくなります。


ここで自分が考えて辿り着いたチーム編成が2つあります。

1つ目
・全勝だけを狙いにいく

もう上記を考えるならこれが一番手っ取り早いですね。環境上位のどれを使っても被ってしまうならこれしかないと思います。
自分が使い込んで自身のあるタイトルを3人とも持っていく、これが一番良いのではないかと今は考えています。


自分のしろくろフェスでは、横2人がキルラキルとシャーロットと各自使い込んでいたタイトルで、自分が被りが少ないと予想してチェンクロを使用しました。
予選は横は使い込んでいたのもあって2人とも全勝、自分は3-2と微妙な結果に終わりました。
チーム全勝で決勝リーグに上がりましたが、初戦で3人とも悔いの残る負け方で負けてしまいました。


一応自信はあってのタイトル選択だったのですが、握り慣れてないタイトルを使うのは難しいですね。
やはり1敗ラインを考慮していっても、1タイトル被りですら抽選になってしまうのでは効率的ではありません。
全勝を狙った選択と1被り抽選を狙った選択の2択なら前者の方が決勝ラウンドにコマを進める確率が高いと思います。
抽選による理不尽さを考えから外すこともできるので、個人のモチベーションが上がる方もいるのではないでしょうか?


2つ目
・被りの確率が大変低いタイトルを3つ選ぶ

これは非常に難易度が高く、且つ、運に左右される選択肢です。
難しい理由は、デッキの作成が困難である点とそれをずっと回している人が極めて少ないという点です。

タイトルで例を挙げるなら
・キズナイーバー
・だまし神(境界のRINNE)
・チェインクロニクル
・おそ松さん
・ぷよぷよ
・クレヨンしんちゃん
あたりでしょうか。
発売直後のタイトルも十分圏内に入ると思います。

もちろん身内に回してる人いるから見慣れてるといった意見もあるとは思いますが、全勝にいる確率というのは正味そんなに高くないと思われます。

これは所持者と使用率が低いものを挙げただけなので、単純に使用率だけで見ればラブライブサンシャインやログホライズンといった、持ってる人は多いけど実際に使われにくいタイトルも選択圏内だと思います。

弱点はもちろんたくさんあります。
そもそも環境上位に喧嘩売れるほどのカードパワーがない点、これらのタイトルが全勝に全くいないと言い切れない点、などなどです。

その分、1敗ラインまで残ることができれば、かなりの確率で決勝ラウンドに進めるでしょう。
なので、運良くトリオメンバーがこれらの理由に該当するタイトルを持っていた場合、選択肢に入れてみるのもアリですね。



また普通に1敗で抽選でもいいのではと考えるなら、今まで通りのチーム編成でもいいと思います。
勝率・抽選ともにバランスはとれている編成になりますので、全勝の可能性を残しつつ1敗ラインにも対応しています。
そこからは完全にお祈りフェイズになってしまいますが()



このように、1敗ラインを狙ったチーム編成が主流だった昨年に比べて、様々なチーム編成が選択肢に入っても良いのではというのが結論になります。
自分からこれがオススメ、というのは正直ありません。完全に好みですね。


ちなみに被りが少なく最近のタイトル自信ニキを3人揃える選択肢が最強だと思います。
難易度が高すぎてほぼ不可能に近いですが()



今年のBCFトリオサバイバルの結果は去年より面白くなると思います。
皆さんも入賞タイトルを予想してみてください。
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