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2018年前期デッキ構築ルール改定の雑感

超お久しぶりです、蒼嵐です。
記事ネタはいくつかあったんですけど、忙しくて記事にできてなかったです。
そうしたらタイミング良く時事ネタあったんで、見事に利用させてもらいました()


2/1に、2018年度前期のネオスタンダード及びスタンダードのカード使用制限ルール改定がありました。


ちなみに施行は3/1からなのでお間違いなく!

今回変更があったのはネオスタンダードのみなので、そちらについて書いていこうと思います。


艦隊これくしょん
Z3が選抜から解除。

詰めテキストやメタテキストが他タイトルに人権取られつつある艦これを握る人は地区にほとんどいなかったので、妥当と言えると思います。
タイトル脅威は現環境から見れば昔ほどないので、構築の幅を広げるためにドジっ娘も返して良かったような気もします。
初風と響はまだ帰ってこないかなと。あのテキスト合わせるだけでゲームがつまらなくなりますからね。

ニセコイ
2種選抜の擬似リフとペンダントが解除。

寧ろなんでここが残ってたのか(n回目)
ツイッターでもひたすら言ってたんですけど、ペンダント解除しないで楽解除は構築の幅が広がらなかったんですよね。本当にやっとかって感じ。
まあ今の環境でここ返しても大きな影響はないと思います。万里花以外はインフレに追いつけてないです()
それでも擬似リフと楽で辛いゲームもある程度減りますし、多少は握る人いるんじゃないですかね?
青小咲は圧縮枚数の少なさと多面する動きが環境に合ってない為、緑小咲がワンチャンありそうな感じがします。

物語
中学生が選抜から解除。

このタイトル自体4種選抜になってからはほとんど使ってる人がおらず、2016年後期に猛威を振るった宝扉にはこのカードが入ってなかったので、ここも当然っちゃ当然ですね。
しかし中学生自体のカードパワーはまた別のお話で、暁を中学生で回収する動きは恐らく現環境でも十分強いです。
物語のゲームメイクがまた戻りつつあるので、デッキビルダーの方たちも結構注目してるのではないでしょうか?
また環境で見ることができる日も近いと思っています。

サンシャイン
レベル応援梨子、暁ルビィ、身代わり果南(八木)の3種選抜。

さてさて今回の問題案件ですよ。
個人的な感想から言わせてもらうと、やりすぎなんじゃないのって思ってます。
いや、別に自分が使ってるから擁護してるとかじゃないですよ?(実際使ってないです)
使用率は確かに高かったですけど、全国上4つにすら居ないタイトルだと言うことをもう少し考えて欲しかったなと思います。
二度と再現不可能なレベルまで規制されてしまいました。

とか言いながらも4月末に追加あるんで、3ヶ月くらいタイトル的に止められるだけな気もしますけどね。
ちなみに普段ヴァイスしてる友人たちと話してたのは、レベル応援と八木or暁と八木程度じゃないかなって内容でした。まさかどっちもだなんてね、流石に使用者が可哀想になります。

とりあえず各種選抜がどんな感じになりそうか予想だけ書いてみます。

・レベル応援梨子
1リフはまず出来ないと思った方がいいかもしれません。
青ジャンダイヤや集中をたくさん積めばワンチャンはあるかもしれませんが、そんなことしてデッキパワー落としてまで1リフにこだわる必要もない気がします。
2以降の強さは割と今のままかもですね、早出しして3捲って殺意剥き出しがいいかなと。

・暁ルビィ
梨子がいないので早出しができず、恐らく全く違う型のサンシャインになるかなと思います。
青ジャン花丸の早出し等をメインにしたデッキなら、カラーリングも合うのでこちらの選抜を取る人もいるかもしれませんね。

・捕獲体制果南(八木)
この選抜を取るメリットが正直分からないです。強いて言うなら青ジャンダイヤでドロ研使い回したり、エレベーターや青ジャン千歌で置き相殺したりくらいですかね?
この選抜が流行る未来は見えないんですけど、もしかしたら自分がサンシャイン無知すぎるだけかもしれないのでこの辺で()


ノータッチタイトル

デレマス
オカ研みりあくらい返しても良かったんじゃないですかね?
デレマスってもTPくらいしか環境に残ってなくて、いわゆるグスタのデレマスが全く見られないのが悲しいです。オカ研帰ってきたとして握る人がいるかどうかは別ですけどね。
TPもオカ研帰ってくるだけで大暴れはないと思うんですけど、解除に結構慎重だなぁと思ったり思わなかったりします。

リライト
サンシャイン消えて一番嬉しいタイトルは多分これなんじゃないかなーと。
サンシャイン規制するならここも規制しないと、前期のプールによっては暴れるんじゃないかなって思ってます。
因みに僕らの予想では、lv3ヒール小鳥とlv3ヒール静流がかかるかなって思っていました。
そもそもデザイン的には混ざるはずのない2種ですからね、デッキを考えた人が凄いとしか言えないです。

SAO
サンシャインの次に使用率、入賞率が高く、全国で実績も残したタイトルですがノータッチでした。
多分新弾の電源によって開拓されたデッキが流行っていたため、発売から近すぎてかけれなかったんじゃないかなと予想してます。
次回の改定で逝ってしまう候補No. 1かなと。


こんなところでしょうか?
前期のキルラキルの時もそうでしたが、結局規制は使用率で決められてしまうため、本当に環境で悪さしてるカードやタイトルがしっかり居なくなってないのが少し残念なところですね。
(黄長瀬互換や光景互換などなど)

前期はかなりの量の新規タイトルや追加タイトルがあるので環境が一気に変わる可能性もありますので、新しいカードとかにも期待しつつ自分に合ったデッキを選んでいくのがいいと思います。
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